卵子・精子ドナーの渡航先情報

卵子・精子ドナーの渡航先について

渡航先は現在3つの国があります。
渡航先は依頼者のカップルによって決まりますので、卵子・精子ドナーが渡航先を選ぶことはできません。

ジョージ国のトビリシ

北はロシアと国境を接し、西には黒海、アルメニア、アゼルバイジャンが南西に位置します。ジョージア(グルジア)は民族紛争の後、二つの領土を失いましたが、現在は平和な状態が続いています。
ジョージア(グルジア)の首都トビリシは世界で最も安全な都市の一つで、テロ攻撃が起きない都市として昼夜を通して歩行者が安心して街を歩けます。ジョージア(グルジア)は欧州規格のパトロール警官が配備されています。ヨーロッパ諸国からも多くの人達が訪れ、ジョージア(グルジア)はその暖かい国民性において定評があります。
入国時にも入国カードの記載も無用ですぐに入国できます。

日本人はビザ不要の親日国家 「ジョージア(グルジア)」 ジョージア

タイ国のバンコク

タイには日本人観光客が年間100万人単位で訪れている国です。特にバンコクには日本人が5万人以上住んでいる都市です。
またリタイア後の住処としても人気がありように、物価も安く安全です。
またタイ料理も日本人が大好きな料理の一つです。最近は日本のコンビニでもタイ風の食品も売られています。
タイのバンコクは日本人には快適な滞在先となるでしょう。

タイ料理

カンボジア国のシェムリアップ

シェムリアップはカンボジアの首都プノンペンから北西に約250kmの場所に位置する町です。シェムリアップという名称よりも「アンコールワット」または「アンコール遺跡」のある町、と呼んだ方が馴染みがあるでしょう。
シェムリアップにはアンコール遺跡の他にも、クメール・ルージュの処刑場跡地やタ・プローム、バンテアイ・スレイなどの遺跡群があり、何れも有名な観光名所です。
食事は辛さの控えめなタイ料理といった感じで、日本人の口にも合いやすい味付けが庶民の味です。
最近は日本食レストランも増えてきており、食事に不便はしないでしょう。

卵子ドナー登録に関する FAQ

卵子ドナー登録に関する FAQ

1. 日本人卵子ドナーは何人くらい登録されているのでしょうか?

2. 誰でも卵子ドナーになれますか?

3. 航空券等の移動費はこちらで購入して後から精算というかたちですか?

4. 現住所に制限はありますか?海外在住でも登録可能でしょうか?

5. 禁煙したばかりですが登録はできますか?

6. 過去に性感染症があって治療していますが、卵子ドナーになれますか?

7. アメリカで6回卵子提供の経験があります。アメリカでは6回で卒業となりましたが、こちらではどうなのでしょうか?

8. スカイプやLINEでのオンライン面談でどんな話をしますか?

9. 卵子提供をした場合のリスクを教えて下さい。

10. 卵子提供をすることによって将来妊娠できなくなる可能性がありますか?

11. どのぐらい待ち時間で卵子ドナーが決まるのでしょうか。

12. 卵巣刺激剤などを自分で注射するようですが、経験がないので不安です。

13. 採卵はお腹を切開して卵子を取り出すのですか?

14. 子供がいますが、子供を連れて行っていいでしょうか?

15. アメリカで2度卵子提供のドナーを経験しており、3度目の渡航で不法労働とみなされ入国を拒否されてしまいました。
アメリカへの入国拒否の履歴があってもこちらへの卵子ドナー登録や渡航は可能なのでしょうか?

16. 一人で何回まで卵子を提供できますか?

17. 充分な数の卵子が採卵できない場合は謝礼などはどうなるのでしょうか?

18. 提供相手が出産した子供の写真を定期的に送信していただく事は可能でしょうか?

日本人卵子ドナーは何人くらい登録されているのでしょうか?

日本人卵子ドナーは何人くらい登録されているのでしょうか?

2020年4月現在の日本人卵子ドナーの登録数はAB型-13名様、A型-21名様、B型-18名様、O型-21名様で総数で73名です。
要望が多い割に登録者が少なく、指名を受けても仕事の関係で卵子提供したくてもできない卵子ドナー登録者の方も少なくありません。

誰でも卵子ドナーになれますか?

誰でも卵子ドナーになれますか?

こちらの条件をクリアしていれば誰でも卵子ドナーとして登録していただけます。

航空券等の移動費はこちらで購入して後から精算というかたちですか?

航空券等の移動費はこちらで購入して後から精算というかたちですか?

航空券は当方で手配します。ご自身で好きな航空会社で手配しても構いませんが、予約間違いなどは自己責任となります。
空港への移動費用は帰国後に謝礼と合わせてお振込みいたします。

航空券とパスポート

現住所に制限はありますか?海外在住でも登録可能でしょうか?

日本以外に住んでいる場合などの現住所に制限はありますか?

住所はどこでも問題ありません。採卵する国に渡航できる人なら卵子ドナー登録は可能です。
ただし、海外在住の場合は依頼者が航空券の追加費用を負担してもらうことへの承認が必要です。

海外在住

禁煙したばかりですが登録はできますか?

禁煙したばかりですが登録はできますか?

喫煙者は登録はできませんが、禁煙したばかりでも登録は可能です。
しかし、最低でも禁煙3ヶ月経過後に採卵するスケジュールを組ませていただきます。

喫煙の遺伝子に与える影響

過去に性感染症があって治療していますが、卵子ドナーになれますか?

過去に性感染症があって治療していますが、卵子ドナーになれますか?

すでに治療済みで、いまは感染者でないなら卵子ドナーに申し込みしていただけます。

アメリカで6回卵子提供の経験があります。アメリカでは6回で卒業となりましたが、こちらではどうなのでしょうか?

アメリカで6回卵子提供の経験があります。アメリカでは6回で卒業となりましたが、こちらではどうなのでしょうか?

弊社では原則一人2回までの制限となっています。年齢が34歳を超えない場合は、依頼者(レシピアント)の希望によってはケース・バイ・ケースで卵子ドナー登録と卵子提供は可能です。

スカイプやLINEでのオンライン面談でどんな話をしますか?

スカイプやLINEでのオンライン面談でどんな話をしますか?

話を通じて主に卵子ドナーの人柄の確認や精神疾患の可能性が無いかをチェックしています。こちらの質問に答えるだけなので、何か準備をする事はありません。

卵子提供をした場合のリスクを教えて下さい。

卵子提供をした場合のリスクを教えて下さい。

稀ですが、卵巣が過剰に反応してしまうOHSS(Ovarian Hyper-Stimulation Syndrome)症状が出る可能性があります。
過去の弊社でも1名の日本人ドナーの方がOHSSになってしまい、大事を取って採卵を中止しています。

注射を受けている期間は、担当医師が定期的にチェックし、ホルモン値や薬の利き方が適切か どうかを判断していきますので、問題を未然、または最小限に抑えられます。
また頭痛、気分にむら、ブルーになる、お腹が張るなどの症状が出る方もいらっしゃいます。
そのような症状が強く出た場合は速やかに現地担当者にご連絡いただく必要があります。

卵巣刺激症候群(OHSS)

詳しくは山口レディースクリニックのページをご参照下さい。
http://y-lc.sakura.ne.jp/topix2.html

卵子提供をすることによって将来妊娠できなくなる可能性がありますか?

卵子提供をすることによって将来妊娠できなくなる可能性がありますか?

確率としては非常に稀ですが、合併症などを起こせば可能性は無いとは言えません。
きちんと管理された医療機関で採卵を行ない、採卵後も十分に休養して健康管理を行えば、そのような心配は無用でしょう。
ただ、卵子ドナーに将来起こることを完全に予想する事はできいないとご理解下さい。

どのぐらい待ち時間で卵子ドナーが決まるのでしょうか。

どのぐらい待ち時間で卵子ドナーが決まるのでしょうか。

登録者のリストから指名していただき、提供者ご本人に再度確認を取れればすぐに卵子提供プログラムはスタートできますが、事前検診もあるため実際に提供者が渡航できるまで最短でも2~3ヶ月先となります。
日本人卵子ドナーは原則ボランティアですので、空いた時間に渡航して卵子提供するため、仕事の関係ですぐには卵子提供できない方も少なくありません。
また、細かい条件にこだわるとなかなか卵子ドナーが決められない方もいらっしゃいますので、譲れない条件は1つか2つに留めることをお勧めします。

卵巣刺激剤などを自分で注射するようですが、経験がないので不安です。

卵巣刺激剤などを自分で注射するようですが、経験がないので不安です。

原則は注射は自分で腹部に皮下注射していただきます。注射に対して極度の恐怖感が無い限り、大丈夫かと思います。
痛みは個人差がありますが、おおむね痛みは少ないと卵子ドナーの方は言っています。
注射の打ち方や位置は、弊社の通訳を通じて担当看護師より指導があります。

卵巣刺激剤の自己注射
脂肪を摘んで注射すると痛みが軽減します。

採卵はお腹を切開して卵子を取り出すのですか?

採卵はお腹を切開して卵子を取り出すのですか?

メスを使いお腹を切って採卵するイメージがあるかもしれませんが、切開して採卵はしません。
注射器のようなものを膣を通して入れ、卵巣から卵胞を吸いだす方法です。
麻酔をかけて行いますので、採卵中は痛みは感じません。
採卵後は生理痛のようなものを感じますが、人によりその症状は様々です。
痛み止めを処方されますので、自室でゆっくりと休養すれば数時間で回復します。
経膣採卵

子供がいますが、子供を連れて行っていいでしょうか?

子供がいますが、子供を連れて行っていいでしょうか?

可能です。
但しお子様の渡航費用や滞在費用を依頼者がすべて負担していただける場合に限ります。
いまは日本人卵子ドナーは需要が多く提供が少ないので、了解いただける可能性が高いと思います。

現地では採卵時には担当者がお子様のお世話をさせていただきますが、それい以外はご自身でお子様のお世話をお願いします。

親子(パンダ)

アメリカで2度卵子提供のドナーを経験しており、3度目の渡航で不法労働とみなされ入国を拒否されてしまいました。アメリカへの入国拒否の履歴があってもこちらへの卵子ドナー登録や渡航は可能なのでしょうか?

アメリカで2度卵子提供のドナーを経験しており、3度目の渡航で不法労働とみなされ入国を拒否されてしまいました。

アメリカへの入国拒否の履歴があってもこちらへの卵子ドナー登録や渡航は可能なのでしょうか?

卵子ドナー登録は可能です。また、タイやジョージアへの渡航も問題ありません。
タイでは入国審査官に何か質問(確認)される可能性のあるのは、特定の人種やビザラン以外は無いと思います。万が一、聞かれたとしても、「観光」と答えれば済むので、問題はありません。
一方ジョージアでは日本人はノービザで1年間の滞在できるためか、入国時に何か聞かれた経験は皆無でした。

一人で何回まで卵子を提供できますか?

一人で何回まで卵子を提供できますか?

原則はお一人様1回のみです。時間を開ければ再度の提供は可能です。
アメリカのなどでは6回まで可能となっているところもあるようですが、弊社では医学的問題より倫理的問題を重視しています。
何回も卵子提供すれば日本でお子様が兄弟と知らずにカップルとなってしまう可能性が高くなりますので、弊社ではこれをなるべく回避したいと考えています。

充分な数の卵子が採卵できない場合は謝礼などはどうなるのでしょうか?

充分な数の卵子が採卵できない場合は謝礼などはどうなるのでしょうか?

採卵数が少ないあるいは充分でない場合でも謝礼は支払われます。
また、問題があり採卵できない前に中止となった場合は、それまでにして頂いた努力に対して謝礼10万円をさせていただきます。

OK 問題ない

提供相手が出産した子供の写真を定期的に送信していただく事は可能でしょうか?

充分な数の卵子が採卵できない場合は謝礼などはどうなるのでしょうか?

申し訳ありませんが、その要望をお受けすることはできません。

採卵に伴う医療安全対策

卵子提供に伴う医療安全対策

卵子ドナーにお願いするのは、体外受精に使用する採卵へのご協力です。

体外受精とは、女性の卵巣から卵子を採取し、男性から採取した精子と体外で受精させ、できた受精卵(胚)を子宮内に戻し妊娠を試みる治療方法です。

体外受精

卵子提供を受けたいと希望される方は、様々な理由(卵子の老化や機能障害など)でご自身の卵巣からの採卵が行えません。

そのため、卵子ドナーの方に、体外受精の一部である卵子採取を受けて頂きたいのです。

ピル

卵子採取を行うまでには、ピルによる月経サイクルの調整、排卵を誘発する為のホルモン剤が投与されます。

また、卵子採取を行う際には、麻酔が使用されます。
投薬による一時的な副作用がでる方もいらっしゃいますが、長期的なリスクは無いと報告されています。

採卵までの治療は、専門医による綿密な診察を重ねた上で、お薬やメディカル・リスクに関する詳細な説明を重ねた上で行われ、安全には万全の対策がとられております。

卵子ドナー登録の手順

卵子提供(エッグドナー)登録の手順について

【 お申し込みから登録までの流れ 】

▼ ステップ1: お問い合せ

(1)ドナー応募者専用のお問い合わせフォーム
お問い合わせはこちら

(2) お電話:日本国内から
050-3134-3722(IP電話/日本国内)

▼ ステップ2: 資料をメールに添付して送付

卵子ドナープログラム契約書_見本 卵子提供に関する取決め書_見本 卵子提供のリスク-OHSS(卵巣過剰刺激症候群) 卵子提供者向け渡航日程(トビリシ滞在モデルプラン)

▼ ステップ3: 登録フォームから登録

ドナー登録

登録の際に送付していただく写真はとても重要です。良い写真は指名されるための非常に重要なポイントです。古い写真やプリクラ写真などはNGです。

スマホで自撮り
今はiPhoneなどで自撮り(セルフィー)が簡単にできるアプリなどもあります
一度写真撮影(セルフィー)にチャレンジして見て下さい。

参考サイト:
http://trendripple.jp/5464.html
http://shonan-web.jp/social-media/selfie/

▼ ステップ4: パスポート(なければ免許証又は健康保険証)の提出

パスポート 免許証

▼ ステップ5: LINEやSkypeなどでオンライン面談

弊社からのご案内を参考にLINE(LINE ID: @a.kaji)やSkypeなどによるオンライン面談を行います。
登録完了後は指名があるまで通常の生活をして指名を待っていただきます。
Eメールアドレスや電話番号・住所などの変更がありましたら、必ずご連絡をお願いします。

卵子ドナー指名後のプロセス

【 指名後から卵子採卵までの流れ 】

▼ ステップ6: パスポートの期限確認 (3が月以上の残存期限が必要)

・期限が切れていたり、6ヶ月以上の残存期間がない場合はすぐにパスポート申請して下さい。約10日前後で取得できますが、現住所と戸籍が違う場合は戸籍の取り寄せが必要なため、もっと時間がかかります。

▼ ステップ7: 血液検査の実施(費用は事前送金で精算)

・医療機関またはインターネットで検査を受けて頂きます。

▼ ステップ8: 卵子提供契約締結と卵子提供に関する取決め書への署名捺印

・卵子ドナーは依頼者カップルと「卵子提供契約書」により正式に契約を結びます。
・卵子ドナーは弊社との間に交わす「卵子提供に関する取決め書」に署名捺印していただき、メールまたはLINEにて送付して頂きます。
・これにより卵子ドナーの個人情報は厳重に管理されますのでご安心ください。
・依頼者へは匿名での卵子提供となります。個人名や住所などが依頼者に知られることはありません。

▼ ステップ9: ピル送付

・生理開始日が極端にずれないように予めピルを卵子ドナーに送付して服用していただきます。
・ピルはインターネットで注文できます。

▼ ステップ10: 弊社にて航空券手配

・手配するのはエコノミークラスです。

▼ ステップ11: 生理日に合わせて指定の国に渡航

eggdonor,spermdonor

・空港には担当者が予め指定した場所で待機して卵子ドナーの到着を待ちます。

▼ ステップ12: 採卵のスケジューリング決定と投薬開始

・卵巣刺激剤を毎日指定した時間に臍周辺に自己注射の仕方を指導後に自己注射をしていただきます。個人差がありますが、注射針が細いので痛みはあまりありません。

▼ ステップ13: 採卵先クリニックで、定期な検査を行います。

・採卵まで3~4回の検査があります。現地滞在の担当者が送迎しますので、安心です。

▼ ステップ14:クニックで担当専門医が採卵

・最後の注射から36時間後に採卵します。麻酔をしますので、痛みはありませんし。実質20分程度で終わります。

▼ ステップ15: フォローアップ(帰国前検診)後に日本に帰国

・採卵後も身体の不調があれば医師が診察して適切な薬剤投与などの処置を行います。
・採卵後問題ないことを確認してから日本に帰国していただきます。
・日本帰国まで時間がありますので、体験談を書いていただきます。
・空港まで担当者がお送りいたします。

▼ ステップ16: 体験談提出後に謝礼のお振り込み

・日本帰国の前後に体験談を提出していただき、確認後に指定口座に謝礼をお振り込み致します。

卵子提供のモデルプラン

卵子提供プログラムのモデルプラン

スタンダード滞在プラン:19泊20日(日程は生理が遅れることもあり、その分日程が変更になります。)

1日目 *****(便名未定) にて日本発 ⇒ 現地空港着 弊社手配のホテルにて宿泊
2日目 生理予定日 弊社手配のホテルにて宿泊
3日目 エコー(超音波)検査及び血液検査を行います。
検査後、排卵誘発剤投与のスケジュールが決まります。
終了後、宿泊先までお送りいたします。
夕方から宿泊先のお部屋で排卵誘発剤を自己注射にて開始します。
4日目 1日1回のr-FSH(卵胞発育刺激ホルモン)自己注射開始 (個人差により日数が違ってきます。)
5日目 1日1回のr-FSH(卵胞発育刺激ホルモン)自己注射
6日目 1日1回のr-FSH(卵胞発育刺激ホルモン)自己注射 エコー(超音波)検査
7日目 1日1回のr-FSH(卵胞発育刺激ホルモン)自己注射
8日目 1日1回のr-FSH(卵胞発育刺激ホルモン)自己注射
9日目 1日1回のr-FSH(卵胞発育刺激ホルモン)自己注射 エコー(超音波)検査
10日目 1日1回のr-FSH(卵胞発育刺激ホルモン)自己注射
11日目 1日1回のr-FSH(卵胞発育刺激ホルモン)自己注射 エコー(超音波)検査
12日目 hCG(卵胞成熟剤)自己注射
13日目 休息日
14日目 採卵予定日hCG注射の36時間後に卵子抽出 (採卵日は生理や体調より日程変更になる事が多いです。)
15日目 休息及び体調管理のための予備日(観光をお楽しみ下さい。)
16日目 休息及び体調管理のための予備日(観光をお楽しみ下さい。)
17日目 休息及び体調管理のための予備日(観光をお楽しみ下さい。)
18日目 休息及び体調管理のための予備日(観光をお楽しみ下さい。)
19日目 休息及び体調管理のための予備日(観光をお楽しみ下さい。)
20日目 空港へお送り致します。日本へ帰国

 

卵子ドナーに対しての医療処置は、卵巣刺激注射投与、10-14日コースの超音波による観察、刺激された卵子を卵巣から採取します。採卵のちの回復後、治療周期におけるあなたの役割は終了となります。

 

他の医療処置同様、副作用やリスクが起こる可能性はあります。多くの卵子ドナーの場合、採血やホルモン注射に対する問題は通常ありませんが、場合によって局所的な不快感、注射跡の赤みやあざになることもあります。注射は痛い可能性もあり、薬の副作用は乳房の張り、水分滞留、膨張感、イライラ、卵巣捻転、腸内出血などが挙げられますが、重症になることは非常に稀です。

卵子ドナーへの謝礼

卵子提供の謝礼について

卵子提供者への支払いはあくまで卵子提供プログラムに参加していただいた時間とその労力・献身に対する謝礼金です。

依頼人であるカップルが卵子提供者の方の卵子を購入し、その代金を支払うのでは決してありません。

ですから、採卵まで至った卵子提供者の方には採卵された卵子の質や数にかかわらず謝礼は全額支払われます。

 

卵子提供者の謝礼金の金額は2015年7月から6,500 US$(約70万円)になりました。

 

 

ポイント1

滞在中の宿泊費用はもちろん食事補助もありますので、自分のお金を使うのは自分で観光する費用などです。

 

ポイント2

渡航された後の採卵プロセス途中で卵子ドナーの安全性を優先して採卵中止になっても、謝礼の一部10万円をお支払致します。

 

ポイント3

「採取できた卵子数」や、「受精卵の数」が少なかったら、謝礼を減額するエージェント会社もあるようですが、弊社では採卵できた場合は採取できた卵子の数や、受精卵の数にかかわらず、謝礼は全額お支払い致します。

謝礼以外に支払われる諸経費について

  • 自宅から空港までの往復交通費補助
  • 渡航のための往復航空券
  • 渡航先での宿泊費用
  • 渡航先での食事補助(一日当たり1,000円)

卵子ドナーの条件・資格

卵子ドナーの資格・条件について

 

  • 満20才~34才までの健康で責任感のある女性 (年齢制限に関してはお問い合せ下さい。)
  • 性病を含む感染症遺伝疾患を持たない方
  • 遺伝的要因による疾患をお持ちでない方
  • たばこや薬物そしてアルコール等の依存症でない方
  • 適正体重の方(BMI ボディマス指数)が18.5〜25未満の方) ※1
  • 精神安定剤を常用服用をしていない方
  • 海外渡航と滞在が可能な方(17日間前後)
  • 近親者でがん患者や障害者などがいない方
  • 誕生した子供の親権を一切放棄できる方
  • 高校卒以上の学歴がある方
  • 卵子提供体験談を書いていただける方
  • 未婚既婚は問いません。 出産経験者も歓迎します。
  • 小遣い稼ぎやアルバイトが目的でない方

 

※1BMI(ボディマス指数が計算できるサイト

卵子提供(卵子ドナー)

日本人の卵子提供者(卵子ドナー・エッグドナー)募集の概要

  • 卵子は希望される日本人のカップルに提供されます。
  • 卵子採取はカンボジアの専門クリニックまたはジョージアのトビリシにある正式な不妊治療施設で行います。
  • 採卵自体は20分程度で終わる簡単な施術ですが、多少のリスクはあります。詳しくはこちらをご参照下さい。
  • リスクとしてまれに、施術後、お腹が張る、腹水が溜まる、吐き気を催すなどの症状が出ることがあります。
  • 採卵後の副作用等は数日間の休養や治療により回復するもので体に大きな危険性はありません。
  • まれに体質により採卵できない方がいらしゃいます。この場合でも謝礼金に一部10万円を謝礼として差し上げます。
  • 日本での空港までの移動費用や海外渡航保険、渡航費、滞在費、食費、医療費などを自己負担する必要はありません。
  • 自由時間が多いので自由に観光やショッピングも自由に楽しんでいただけます。
  • 現地では、日本人または日本語のできる弊社スタッフが医療機関の送迎も含めて同行し通訳などのサポートしますので、英語などの言葉ができない海外が初めての方でも言葉や生活の心配は一切ありません。
  • 謝礼は体験談提出後に現金または振り込みで受け取ります。またドナーが自分で立て替えた分がある場合は合わせて精算致します。

2020年4月現在の日本人卵子ドナー登録者数

2020年4月現在で日本人卵子ドナー登録者は全血液型の総計73名様いらっしゃいます。

卵子採取の流れ

事前の血液検査+エコー検査の実施

・日本の医療機関で医療審査・検査を受けて頂きます。

↓

生理日に合わせて渡航

・生理開始日が極端にずれないように予めピルを卵子ドナーに送付して服用していただきます。
・空港には担当者が予め指定した場所で待機して卵子ドナーの到着を待ちます。

↓

医療機関で採血とエコー検査をします。

・血液検査の数値に従って投薬量を決定します。

↓

採卵のスケジューリング決定と投薬開始

・毎日指定した時間に臍周辺に「卵巣刺激剤」を自己注射していただきます。
・注射針が細いので、痛みはほとんどありません。

↓

通院と定期検診

・採卵まで3~4回の検査があります。日本人またはタイ人の担当者が送迎しますので、安心です。

↓

採卵

・最後の注射から36時間後に採卵します。麻酔をしますので、痛みはありませんし。実質20分程度で終わります。

↓

フォローアップ(帰国前検診)後に日本に帰国

・採卵後も身体の不調があれば医師が診察して適切な薬剤投与などの処置を行います。
・採卵後問題ないことを確認してから日本に帰国していただきます。
・体調が悪くても無理やり帰国させるような事はありません。

お問い合わせ・登録フォーム

ドナー応募者専用お問い合わせフォーム

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